投稿

パワー半導体の働き

パワー半導体とは、半導体の一種で電力の制御や変換をおこなうデバイスのことです。小さな電力から大きな電力まで供給できます。

半導体は数値の計算やデータの保持などに使われていて、非常に小さな電力で動きますが、パワー半導体は、半導体と異なり高電圧や大電流を取り扱えるので電気自動車やハイブリット車に使用されています。半導体とは取り扱える電力の大きさが違うのです。

パワー半導体には4つの機能があります。交流電源を直流電源に変える働き、直流電源を交流電源に変える働き、周波数の変換する働き、直流電流の大きさを変える働きがあります。
どの機能も生活のあらゆる面で活躍してくれています。例えば日本は東と西で周波数が異なります。しかし周波数変換機能があることで、家電製品を日本全国どこで使用しても作動させることができるのです。